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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Jan.

10

2006

レトロな世界

「男たちの大和」を見に行きました。場所は、難波千日前の国際劇場。たまたま、今宮戎に行くついでだったので、大阪のミナミで見ることにしたのですが、「まだ、こんな劇場があったんだ」と、シネコンに慣れていたわたしには、かなりびっくり。「そっちから、行かないで」「並んで、並んで」と警備のおじさんの偉そうな態度。やる気ない売店。確かに、人が入っているからって、この態度は無いよなあ・・・と、思いつつも、「映画を見せてやっている」という懐かしい世界がここにはありました。建物も設備も、ほんと、昔のまま。20年前にわたしが入社した時の吉本興業の劇場の世界でした。

そして、この映画館の隣が、あの有名な食堂の「自由軒」。ここも、やっぱり全く変わっていない。道を一本隔てればビッグカメラと、現代なのに、ここだけが、ほんと昭和初期の一角。しかも、人もハードも。普通なら、「なんで、こんな扱いされなあかんねん?」と、ムカッとするはずなのに、思わず、苦笑です。とっても、レトロな世界がそのまま生き残ってた。そして、なぜか、「男たちの大和」は、こんな場所で見るほうがいいかも・・・と、感じちゃいました。

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