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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Oct.

29

2005

東京オフィス

大谷由里子です。

わたしたちのオフィスは、現在、大阪の大伸社さんという会社の中に間借りさせてもらっているのですが、この契約が来年の8月に切れます。と、いうことで、「どうせなら、東京に移ろう!」と、いうことになりました。もっとも、まだ何も決まってません。身近な人に声をかけて、「いい物件があったら教えてください」と叫びまわっているくらいです。でも、「どうせなら、落ち着くまで、六本木ヒルズに部屋を借りて、それを拠点にしょう!」とか、「オフィスは、カフェ式にしたい」とか、無責任に夢とやりたいことだけが膨らんでます。

志縁塾のスタッフは、みんな、足元を見るのは不得意だけど、夢を語るのは大好きです。先日も仲間みんなで初島に行くのに、島田と待ち合わせて、新幹線の中で2時間ずっと、会社のことを話しっぱなし。ホテルにチェックインした後は、木村と島田の3人で麻雀をしながら、またまた4時間会社の話し。挙げ句の果てに夕食を食べながら、またまた、仕事の話。ほんま、飽きずによくこれだけ話しがあるなあ・・・と、感心します。しかも、話題がいっぱいあるんです。こうなると、嫌な集団ですよね。

東京オフィス、どうなるかは神様しかわからないけど、いっぱい夢があることに感謝です。

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Oct.

21

2005

チャンス

19日、中谷彰宏さんと一緒にセミナーをしました。限定30人のすっごく臨場感のあるセミナーでした。中谷さん、とってもカッコ良くて、参加者のメンバーもうっとり・・・でした。そんな中谷さんからのステキなメッセージです。

☆僕は、「チャンスをつかめ!」なんて言わないですよ。「若い時は、いっぱい、チャンスを逃がしたらいい」って言ってます。なぜなら、チャンスを逃がした人間でないと、チャンスの大切さが分からないから。チャンスの大切さが分からない人に、「チャンスを逃がすな」って、言ってもムダでしょ。

わたしには、この台詞、ぐっときました。後悔なんてするのも嫌だし、済んだことをとやかく言っても仕方の無いことは、分かっているけど、「あの時、あんなチャンスを逃したよな」が、いっぱいあります。それでも、20代は、「いくらでも取り戻せる」と、思ってました。30代になって、「取り戻せないかも」と、思い出した。
そして、40歳を超えた今。わたしと、我が社の島田守の口癖は、「時間がない!!」になっています。(^o^)

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Oct.

17

2005

やってみる!

大谷です。

最近、木村もよくブログに書いてますが、「やってみる」ことの大切さを伝えるって、結構難しいですよね。みんな頭では分かってくれても、やっぱりなかなか一歩踏み出せない。何より、「忙しい」と言い訳もできるし、勉強することによって逃げることもできる。やってみた経験の無い人が突然「やってみろ」と言われても簡単にできない。それだけに、10代、20代にどんな人と出会ったか、どんな教育を受けたかが大切かもしれません。

そういう意味で、わたしは、吉本興業にいた22歳から25歳の経験は、大きいです。だって。芸人なんて、「やってみたい」人「やっている人」の集団だから。横山やすし、宮川大助・花子を初め、みんなチャレンジすることに一生懸命で、その手伝いをさせられるわたしたちマネージャーも、「何かやってないことが悪」のような状態でした。でも、そこは、吉本。失敗しても笑ってくれるし、誰も足を引っ張るということは無かった。

「やってみる」と、何が起こるか。ライブ感が味わえます。結構、「生きてる」実感が味わえます。特に自分でキリを決めて、夢中にやってみると、緊張感とワクワク感が芽生えます。どんな小さなことでもいい。やってみるって大切です。ちなみに、島田は、先週の金曜日に、自動販売機で指定券を買う・・・ということにチャレンジしてました。(^^;

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Oct.

15

2005

めっちゃ、泣きました

後藤くんが、悔しくて泣いた・・・。ということをブログに書きました。わたしは、本日、自分がなさけなくて泣きました。寂しくて泣きました。何を失いたくなくて、何を手に入れたいかが分かったけど、どうしょうもない。これって本当につらいですよね。人に偉そうに「笑い」なんて言ってるくせに、そんな資格無しです。

世の中には、手に入れたくても手に入れちゃダメなものって、きっと、あるんですよね。わたしにとって、それは、「甘え」でした。27歳で会社を作った時に、「甘え」を捨てたはずだった。でも、情けないことに、全く甘えを捨てきれてない自分を発見。だけど、これって、今、手に入れたら、やっぱりダメですよね。そんなことを考えてたら、めっちゃ、自分に自信が無くなって、涙が止まらなくなった。ほんと、情けないです。でも、昔、神戸製鋼のラガーマンの林さんが言いました。

「泣けないやつは、笑えない。笑えないやつは泣けない」

たまには、思いっきり、一人で泣いてもいいのかな。(^^;
ちなみに林さんは、泣く研修されてます。わたしは、やっぱり、笑いのある研修にこだわりたい。






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Comments(4)

ごとう様 2005年10月16日 19:05

僕の場合は、ほんま甘えっぱなし人生。最近、それに気づいて捨てようとしては気持ちが上下します。

でも、究極はみんなが甘えられる男です。そこ目指します。

大谷さんも、甘えたい時は、この漢・後藤潤にドカーンと甘えてきてくださいね!

ゆりこファン様 2005年10月16日 22:07

大谷さんもそんな風に泣いてしまう瞬間があるんですね。

だからこそ、笑う時も大切にしてるんでしょう。

一人泣いてしまう夜は僕を呼び出してください。。。

なんてね。(笑)

admin様 2005年10月17日 12:52

ありがとうございます。でも、思いっきり泣いたらふっきれました。ほんとに誰かの胸で思いっきり泣けたらいいですね。できたらタッキー。(^^;

ゆうこ様 2005年11月29日 16:11

大谷さんでも泣くんですね・・・って思うと、不思議とホッとしました。私はなぜか、泣けないんです。
本当はとっても悲しいはずなのに、「悲しいと思っている自分」を認めたくなくて、「全然平気!」のふりをしている自分でいたくて・・。泣くと、本当に悲しく思ってる自分を認めてしまう気がして・・・。
お別れがあったんですけど、泣くこともなく、淡々とまた笑顔で話してる自分がいて、私は強くてよかったって思ってる。
でも、心のどこかで泣いてるのかなぁ~
だから、何も思わないように忙しく働く!・・・で、空しさを感じたりして。結局、何してんだろう~です。

Oct.

12

2005

バイクの製造工程

昨日、本田技研の浜松製作所に講演に行きました。で、二輪の製造工程を見せてもらいました。メーカーフェチのわたしは、感激。ラインがあって、最初は、パーツなのに、最後は、バイクになっている。そして、ライトが点灯する瞬間まで見れる。何時間そこにいても飽きない風景がありました。年間、20万台のバイクがここで製造されているそうです。見ているだけで、ワクワク、ドキドキしちゃいます。しかも、歴代のバイクなんかも飾ってる。もっと、ゆっくり見たかった。

ちなみに、わたしは、20歳の時に、中型の免許を取りました。当時は、バイクの全盛期で、「ふたり鷹」とか「バリバリ伝説」なんて漫画も流行してました。しかも、当時、大好きだった男性が二輪の免許を持ってたので、わたしも速攻でチャレンジしました。そんな歴史も思い出しつつ、デレーっとバイクが出来上がるシーンに見とれてました。やっぱり、ものづくりの風景は、素敵です。新品のバイクを見ていると、「もう一回乗ってみたいなあ」なんて思いになります。でも、もうクラッチの入れ方も忘れてしまってる。くすん。

ちなみに、我が社では、島田がバイクの免許を持っています。彼は、昔、バイクにはまっていて、レッドバロンの社長と知り合い、レッドバロンのコンサルとして世界各国を回ることになったのです。





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Comments(1)

ごとう様 2005年10月13日 09:45

いいですよね、バイク。

僕も相棒を家に保管しながらもうすぐ免許取得します。

この間、大ぞのさんの大型免許を50歳を過ぎてから取って、アメリカンバイクに乗っているお話をお聞きしました。

大谷さんの乗っている姿も見てみたいなぁ。

Oct.

07

2005

読書の秋

大谷です。

読書の秋キャンペーンということで、志縁塾のホームページでわたしたちの仲間の本をプレゼントしています。知ってましたか?「知らなかった」という人は、ぜひ、応募してください。

https://www.shienjuku.com/archives/2005/09/post_46.html

我が社では、わたしも社長の木村も本が大好きです。結構、時間があったら、本屋に行ってます。そして、やっぱり、自分の本があるか無いかって、とても気になります。講演の後などで、「速攻で大谷さんの本を探しに本屋さんに行きました」なんてメールをもらうと、その人のところに飛んで行って抱きしめたくなっちゃいます。(^O^) 自分が本を出すまでは、「本を出してみたい」と思ってました。でも、いざ出してみると、不安ばかり。本屋さんで自分の本を見つけると、すぐに自分で買ってしまってます。

いずれにしても、読書の秋。素敵な一冊を見つけたいですね。





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