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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Mar.

31

2007

板門店

「韓国は、エステと焼肉だけじゃないよ。行くなら、絶対に板門店に行くべきだよ」と、わたしは、周囲のメンバーに勧めている。そして、わたしが板門店に送り込んだ人の数は、たぶん100人近くはいる。
ご存知の方も多いと思うけれど、ここに行くと、北朝鮮と韓国を感じることができる。映画、「JSA」の舞台にもなった場所。行かれた人は、きっと、個々にいろんなことを感じると思う。実際、わたしが、勧めてそこへ行ったメンバーも、結構、「見なきゃ、わからないね」と、言う。

おととい、3度目の板門店に行ってきました。この場所に行けるツアーのガイドさんも決まっているらしい。板門店では、ガイドさんではなく通訳らしい。でも、ガイドさんによっての話も基本的には一緒だけれど、やっぱり、個々違う。

かつては、連合軍の食堂でのランチ付きツアーだった。けれど、今回は、プルコギ屋さんだった。「ツアーによって違うのかなあ・・・」と、思ってガイドさんに聞いた。
「確か、前は、JSAの中のレストランでランチだったのですが、ツアーによって違うんですか?」
「あのレストラン無くなったんですよ」
「どうしてですか?」
「アメリカ軍が撤退したから、あんなに広いレストランがいらなくなって・・・」
「どうして、撤退したのですか?」
「かなりの数のアメリカ兵は、イラクに行ったんですよ」
「あっ・・・」
「だから、以前より、チェックも厳しくなったでしょ」
「そう言われれば、以前よりすごく、チェック厳しいですよね」

イラクには、今でもたくさんの兵が行っていて、戦争があるんだ。当たり前のことだけれど、やっぱり、日々忘れている。わたしは、韓国が好きで、20年前から軽く10回以上は行っている。友達とアカスリしたり、焼き肉食べたり、買い物したり。そして、ソウルの町の中にいると、本当に東京にいるのと変わらない。ここだけ、見ていると、やっぱり大切なことを見落としてしまうかも。

板門店にまだ行かれてない方、一度は、行くと、いろんなこと考えさせられるかも。

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