ケセラセラ 大谷由里子 公式サイト

  • 志縁塾
  • 講師塾
  • ふらっとセミナー

お問い合わせ

資料請求

お問い合わせ

  • プロフィール
  • ケセラセラ日記
  • お客様の声
  • リーカレ
  • 著書・DVD
  • イベントカレンダー
  • 笑いと幸せ研究所

ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

May.

29

2007

感謝の気持ち

「ほめ方」とか「ほめる技術」など、「人をほめる」ということを勧める本やセミナーがたくさんある。実際、わたしたちも「ほめ方」なんていうことをセミナーでやってる。でも、ある本に、「いくらほめても感謝の気持ちがなければ意味がない」と書いてあった。

ホントにそうだわ。と、改めて考えさせられた。

かつてイベント会社を経営していたわたしは、自分の片腕になってくれるディレクターを育てるのに必死だった。フリーマーケットで知り合った男性が、イベントのディレクター志望だと聞いて、彼に進行台本の書き方を教え、たくさんのタレントプロダクションを紹介した。そん彼と駅のプラットホームに二人で立っていた時、彼が、「大谷さん、ありがと」と、テレながらボソッと、言ってくれた。この一言が、わたしは、どんなほめ言葉よりもうれしかった。

やっぱり、感謝の気持ちがこもった言葉ほどのほめ言葉って無いよなあ。感謝の気持ち、大切にしなきゃなあ。

Comments(2)

pecco様 2007年5月30日 12:39

リーカレ大阪校で今期お世話になっています。
先日「自分がほめてもらうこと」がどんなにうれしいかを、友達と語ったばかり。
友人たちがミクシィの「紹介文」のコメントを書いてくれているのですが、気分が落ち込みそうになるとそれを心の支えにして立ち上がる、などと感じていました。
「ほめる」は人を認めることですものね。

「自誉め」という言葉を自分で作り出しました。40代にもなり、誰も私を誉めてくれたりしないときは、自分で自分を誉めます。
自分が誉めてもらいたいぶん、周りをほめることが自然にできるようになりたいですわ。

大谷由里子 2007年5月31日 12:49

自分で自分を褒める・・・とっても、大切なことですね。

■コメント投稿はこちらからどうぞ

過去の日記

メールマガジン

大谷由里子のケセラセラ
「メールマガジン」の無料・登録は
コチラから、お願いします!

新規登録・変更・解除