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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Aug.

02

2007

時期

タレントの売り出しや会社経営をしていると、つくづく、「時期」ってあることを感じさせられる。タイミングとも言うのかなあ。これをキャッチするってとても大切。

そして、人には、人生の中で必ずその「時期」がある。この一ヶ月くらい、何か、いろんなことを考える「時期」になっちゃった。

アフリカのルワンダで。ほんの10数年前に100万人の大虐殺があった。その時に救われた女性の話、「生かされて」は、全米でベストセラーになった。その本を読んだ。そして、7月の頭に特攻隊が旅立った町、知覧に久しぶりに行くことになった。「ここで、特攻隊として旅立った人たちは、何を思ったのだろう?」そんなことを考えていたら、先週沖縄に行った。たまたまホテルで見た映画が、「硫黄島からの手紙」。「何で、こんな風に考えられるんだろう?」そんなことを考えた次の日、「ひめゆりの塔」に行った。彼女たちは、「何で、こんな運命に巻き込まれたんだろう?」そう思った。

別に意識したわけじゃない。どちらかというと、湿っぽいのは、苦手なわたし。なのに、こう次から次に考える機会をもらうと、「考えなきゃいけないよなあ・・・」という気分になる。

時代の中で、わたしは、何をやらなきゃならないんだろう。

神様は、わたしに、何をやれって言ってるのだろう。

たぶん、今のわたし、考えなきゃならない「時期」かも。そして、きっと、何か行動しなきゃならないのかも。当分、答えのでない中で、考えることがいっぱいできてしまった。

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