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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Sep.

19

2007

連合論文

労働組合の「連合」が、毎年、「私の提言」というタイトルで、論文募集をしている。そして、わたしは、その審査員の一人をさせてもらっている。そして、本日、その論文の優秀者を決める会議があった。

今回、何人かの学生の応募があった。「学生が、労働組合?」と、思った。けれど、論文を読んでみると、一生懸命に世の中の出来事を自分なりに理解しょうとしている。「企業の社会的責任」「女性の理想的な働き方」など、テーマは様々だけれど、真剣に取り組んでいる様子が垣間見えて、とっても微笑ましい。とっても、素直な学生たちを感じさせてもらった。

もちろん、理想論だったり、「そんなことないよー」なんて、感じるところもある。でも、「彼女たちの目には、こんな風に映っているんだ」と思うと、考えさせられることっていっぱいある。女性の働き方となると、「バリバリと男性のように働く女性」か「低賃金で働く女性」しか無いと思っていたりする。

日本女子大の大沢先生がおっしゃった。「そんなことない。ステキに、キラキラ働いている女性がいっぱいいることを、彼女たちに教えてあげたいな」の言葉が、とても印象的だった。

Comments(2)

岡本 隆寛様 2007年10月 4日 14:40

労働組合も今は非常に難しい立場になってきましたね。

僕は今、京都市左京支部の支部長やっててほんまに痛感してます・・・

労働者の先頭に立って意見もまとめなあかんけど、市民からの逆風にも耐える内容で交渉しなあかんし。ほんまに難しいです。

その反面、いろんな人と出会えるし顔もひろくなるんで・・・

まぁ、どんなことでもトップに立つのはほんまにしんどいけど自分がスキルアップするのには一番手っ取り早い手段やと最近思います。

大谷由里子 2007年10月 4日 19:10

いいこと、言うようになったね。
ステキなリーダーになってくれるのが楽しみです。ぜひ、また、京都で飲みましよう。

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