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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Dec.

18

2008

見えないから見える

友人とランチしました。
彼女は、会社員として働きながらコーチをしている。彼女は、わたしの主宰するリーダーズカレッジの卒業生♪
そして、視覚障害者用のコーチプログラムを手伝っているらしい。

「わたし、今、いっぱい、学んでいます」

視覚障害の方は、目が見えない分、神経が、研ぎ澄まされている。だから、わたしたちが、聞き逃すようなこともちゃんと聞いておられる時がある。

「ほんと、人の話を集中して聞いてくれる。見えているから、いい加減になることって、いっぱいあるんですよね」

見えない人にものを伝える時の伝え方。

「10時10分の方向にサラダがありますよ・・・こういうと伝わるんだ・・・ということが、分かりました」

見えないから見えるものがたくさんある。ココロの中が見える。カンが働く。そんなことを語ってくれました。

すっごく、学びのあったランチでした。

Comments(4)

ルーム様 2008年12月18日 16:44

誤解を恐れずに言うなら、人は誰でも・・もちろんボクも、ある意味での障害者なんだと思います。

自分の中の欠落した部分に気づくこと。自分の今の正確な現在位置を知ること。それが自分と向き合う、自己対峙なんでしょうね。

自分の本音や本心を知るということは、決して内側に向かうということではなく、他人への表現やパフォーマンスの中で教えてくれます。だから、それを最も深く知っているのが、アーティストです。自分を知っているから、今、何をすべきか?常に優先順位を間違えないわけです。

そして、良いことも悪いことも・・心に隠していることほど、雰囲気やオーラになって、外に出ます。

それを誤魔化せる相手を選んでいる時は、成長はありませんよね。

何もかもを一瞬で見抜く人間は、確実にいるわけです。

yakiko様 2008年12月18日 19:32

16日にユニバーサルデザインのセミナーを受講、講師の方は、全盲の視覚障害者の方で、その方の体験からのプレゼンとデモンストレーションは、圧巻でした。障害者が、使いやすいデザインは、一般の人にの使いやすいという話、そして、心のユニバーサルデザイン、IT端末は、UDだけど、それを取り巻く、環境は、どうなんだろうか?携帯電話、パソコンの多機能が、便利なのか?考えさせられる内容でした。 講師の方が、私には、みなさんが、見えませんのでということだったので、セミナー参加者は、拍手をしたり、声を出したり、うなずいたり、一体感のある素敵なセミナーでした。

ひるまっち様 2008年12月19日 18:05

大谷さん、

こちらこそ楽しかったです!

私は「何度でもゼロからやり直せる、ゼロにもどせばいい」と笑顔でいう大谷さんに、
「あっ、そうだよね。そうやって生きていけばいいんだ」
とあらためて思い出させてもらいました。

またおいしいものを食べながら、お話しましょう♪

ありがとうございました!

大谷由里子 2008年12月19日 19:39

わたしの従兄妹たちの祖母は、聴覚障害で、手話でした。

でも、とっても明るくて、わたしは、大好きだった。そして、従兄妹たちが、手話で冗談を言って、笑っていました。

良いことも悪いことも受け止めて、素敵な人生ですね。

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