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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Jun.

16

2006

牛たん

昨日から仙台です。昨夜、本日と牛たん、堪能しました。牛たん大好きなわたしは、結構嬉しい。でも、この牛たん、BSEの影響もあって、関西や関東では無いお店多いです。なのに、なぜ、仙台ではいっぱい食べられるのか・・・。結構、素朴な疑問でした。で、仙台のメンバーに聞いたところ、仙台では、アメリカ産じゃなくて、オーストラリア産の牛を使っているところが多いそうです。でも、このオーストラリア産の牛の値段が上がっているそうです。食もこうして素材のことを考えてみるとおもしろいですね。

ちなみに、わたしたち、飲食店の研修も多いです。そして、素材を気にするお客さんが増えたという話もよく聞きます。「食の安全」なんて言葉もよく出てきます。たかが牛たんだけれど、されど牛たん。いろんなことを考えさせてもらうきっかけになりました。

もっとも、おいしいものを食べていれば幸せなわたし。やっぱり、人は、「楽しい」「おいしい」「嬉しい」で動いちゃいます。

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Jun.

15

2006

大好きな言葉

「タッチ」という漫画があります。その中で、「失ったものは取り戻せないけれど、忘れたものなら思い出したらいい」という言葉があります。わたしは、この言葉が大好きです。そして、研修とかセミナーは、この「忘れていたもの」を思い出してもらうことだと信じています。

日々流されていると、わたしもいっぱい忘れてしまいます。夢とか希望とかも忘れてしまう。そんな時に、必ず、この言葉を思いだしいます。子どもの頃って、いっぱい夢があった。自分には限りない可能性があると信じて疑わなかった。でも、40歳を超えると、つい、「今さら」なんて言葉が出てくる。だけど、消化試合の人生にしたくない。そして、いろんなことを思い出して、またチャレンジしょうとしている自分がいる。

そして、いろんなことを思い出させてくれるのが、わたしにメールをくれたり、ホームページに書き込みをしてくれたり、セミナーに足を運んでくれるお客さんたちです。ほんとに感謝しています。

Comments(2)

みゆき様 2006年6月18日 20:57

大谷さんのものの見方に触れると、毎日の育児の疲れや
漠然とした不安がふっとんでしまいます!
『失ったものは取り戻せない』本当にそうですね。
くよくよ後悔ばかりしても、そこからは何にも生み出
さないのですね。
『忘れたものは思い出したらいい。』後悔するんでなく
次のステップに行かせる経験として、すべての
失敗や苦労も生かしていかねばと思いました。
(解釈違っていたらすみません)
大谷さんの本から、いつもどうやったら元気を出せるか
励ましてもらっています!もっと友達にも紹介して
周りをどんどんハッピーな気分にしていきたいです。
大谷さんは、企業の研修もされているんですね。
そんな研修を企画される会社、素敵だなぁと思います。
私は医療と介護に携わる仕事をしているのですが、
だんだんと目的意識が薄れてしまうがちな仕事なので
大谷さんのセミナーを受けて、元気をチャージして
いけたらいいだろうなぁと思いました。
すごい小さな職場ですが、いつか職場のみんなにも
大谷さんのセミナーを受けてもらうのが夢です!

大谷由里子様 2006年6月21日 22:46

確かに医療現場も、みんな志が高いのに、日々に追われて疲れている人も多いですね。わたしは、ターミナルケアにすごく興味があります。「笑い」のある医療にとってもしたいんです。

Jun.

13

2006

日経新聞

日経新聞社さんのコーチングの研修をさせていただいています。恥ずかしいけれど、わたし、33歳くらいまで日経新聞を読んだことなんてなかった。正直、「こんなん、誰が読むんだろ」と思ってた。そんなわたしが、この新聞を読み出したきっかけは、取引先の社長たちが、「失楽園」という夕刊の連載にはまっていたから。そんな社長たちの話題について行きたくて、買い始めました。でも、中身は、「・・・」。

そんな中で、外資系金融で働くわたしの友人に、「日経新聞の読み方講座」をやってもらいました。「僕も、全部読んでないですよ。自分が引っかかるキーワードのあるところだけ読んだらいいんです」。その言葉に励まされて、読み出してみるとおもしろい。自分の取引先の名前や労働組合を重点的に読んで、お客さんとの会話に使うと広がりだした。で、「おもしろい!」と、感じだした。そのうちに、それがきっかけで大手メーカーの労働組合から仕事の依頼が来たこともあった。

最近のわたし。日経新聞は、自分のコネタ探しに重宝している。あんまり、投資には興味ないけれど、新商品情報がとっても楽しい。

Comments(5)

匿名様 2006年6月14日 21:51

こんばんは、39歳で生まれて初めてのブログのコメントです\(^o^)/昨日、美容院の女性自身の大谷さんの記事を読んで元気を頂きました。
 実は私が中学生の時、大谷さんを「はげこさん」と呼んでいたような気がするのですが、誤解ですか?
 日経新聞よく読むと割りと身近で楽しいですよね。とっつきにくいけど。
 これから先もがんばって下さい。前からだけどずっとずっと応援してます。子供が三人いるので、今はセミナーに行けないけど、いつか行かせて下さいね。

洋子様 2006年6月14日 21:52

こんばんは、39歳で生まれて初めてのブログのコメントです\(^o^)/昨日、美容院の女性自身の大谷さんの記事を読んで元気を頂きました。
 実は私が中学生の時、大谷さんを「はげこさん」と呼んでいたような気がするのですが、誤解ですか?
 日経新聞よく読むと割りと身近で楽しいですよね。とっつきにくいけど。
 これから先もがんばって下さい。前からだけどずっとずっと応援してます。子供が三人いるので、今はセミナーに行けないけど、いつか行かせて下さいね。

大谷由里子様 2006年6月15日 19:50

わたしの中学生を知っておられるのですね・・・。ちと、恥ずかしいです。

小菅様 2006年6月18日 14:16

日経新聞は、下の広告欄を読んでいます。
新聞を読んでいることになりせんね。(笑)

大谷由里子様 2006年6月21日 22:47

広告も大切ですよね。

Jun.

10

2006

流れ

人生って、流れがありますね。流れに逆らうとろくなことがないし、流れに乗っていると、「えっ」と思うくらいにうまく行くこともあります。

まさに、わたしたちにとって、東京オフィスが、その「流れ」でした。大阪のオフィスは、間借りしていたのですが、セキュリティも厳しくなって、「そろそろ、出て行くほうがいいかなあ・・・」と、感じていたところ、東京のお客さんが、今のオフィスを探してくれました。そして、ここにセミナールームを作ってから、いろんな話が舞い込んできます。いろんな人との縁が広がってきます。まさに、「流れ」ですね。

今度は、わたしたちの「笑いのある研修」を流れに乗せたいです。

Comments(2)

佐藤健様 2006年6月11日 14:02

はじめまして
いきなりで失礼しますが、私は先日6月9日の軽井沢でのフォーラム(労協N.E.T)に参加していました、岡村労組の佐藤健と申します。
さっそく、H.P探しました 笑
大谷先生の話、めっちゃおもろかったです。
、、、って、それだけやなくて、もちろん説得力もあり、とても感銘を受けました。
同時に、うわ~俺何やってんねやろ~、と若干凹んだり
、、、って、出た!めっちゃネガ男発想!
そんなわけで、「本気でやること」「逃げずにやること」「言われてうれしい言葉を考え」「それを言われるように自分で戦略立てて」「落ちこんだ時は行動を変えて」「認め・引き出し・応援するコーチングを学び」「えさを加工できるみつばちを目指し」「人生の幅は自分で決め」・・・それから、それから(メモ模索中 笑)
あっ、「アホな友達を増やし」笑
ということで、"梅干を想像"しながら、自分で本気で思い込むことを日々意識して行こうと思いました。とりあえず、目標設定からですけどね。。。
大谷さんに出会えて、本当によかったです (^ ^)v
それでは、今後も頑張ってください☆また覗きにきますね~

P.S. コンパは岡村でも随時受け付けてますよ~ 笑

大谷由里子様 2006年6月13日 13:12

めっちゃ、嬉しいです。こんな書き込みをもらえると、めっちゃ元気になります。いいですね。コンパも楽しみにしています。(^O^)。研修は、あくまでもきっかけなんで、そのきっかけを生かしてもらえると嬉しいです。ますます輝く佐藤さんを期待しています。

Jun.

07

2006

何のために稼ぐのか・・・

村上ファンドの事件もあって、「何のためのお金?」なんて話がよくでます。確かに儲けることって悪いことじゃないと思うし、株主のことを考えるのも大切ですよね。

ちなみに我が社は、27人が100万ずつ出して作った会社です。27人のいろんな思いを預かっています。メンバーは、学生もいれば、大手メーカーの部長に会社の社長もいます。ありがたいことに、「大谷さんが、機嫌よくやってくれてたらいいよ」なんて言ってくれる株主もいます。わたしは、村上さんのように儲けて返すことはなかなか出来ないけれど、株主ひとりひとりに楽しんでもらえる会社にしたいな。

研修を通して、起業の楽しさも伝えたいし、お金と楽しく付き合う方法も考えるきっかけにしたい。もっとも、今のところわたしは、セミナールームの家賃のために稼いでいるかも。だけど、ここにいっぱい夢が詰まっているとしたら、宝くじを買い続けているみたいなもんですよね。何のために稼ぐのか・・・。考える、ステキな機会にしたいですね。

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