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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Nov.

13

2006

信じられない・・・

仕事で水上温泉に泊まりました。まっ仕事だし・・・ということで、インターネットでホテルを予約。口コミ情報を見ると平均点は5点満点の3以下の宿だけど、「この時代にそんなにひどいとこないだろう」と、思ってそこを選びました。値段も安いし、経費削減。期待は、そんなにしていませんでした。けれど、低い期待を裏切ることができるなんて、びっくり。

フロントのおじさんは、全くやる気なし。バスの時間を聞いても、黙って時刻表を出すだけ。料理は、冷えたものが食事場所に並んでいるだけ。あげくの果てに、名前は間違えるわ、領収書の宛名も間違えるわ、しかも、掃除ができてない。1人、9000円で一泊2食だし、文句は言えない・・・と、思っていたけれど、こりゃあ、5000円でも高いかも。しっかり、「こんな失礼なホテルない」と、フロントでもめているお客さんも見ました。

それでも、団体の観光バスが、何台も止まっていて、集客できている姿は、ある意味びっくり。今だに、こんなホテルがあったんだ・・・。きっと、ひたすら営業して、一見でいいや・・・なんでしょうね。全く、客を客と思ってない大型観光ホテルがまだ存在していたことにびっくり。

黒川温泉、湯布院を始め、努力している所ばかりを見てネタにしてきたけれど、たまには、こういうのも見ると、考えさせられることがいっぱいでした。2度とそこには泊まらないけど、ある意味新鮮でした。と、小さなところが、軌道修正するよりも、大きなところが変わるのがいかに大変か・・・を目の前で見た感じ。料理は無理でも、愛想はタダなんだけどなあ。

Comments(3)

水上温泉旅館組合様 2006年11月13日 18:53

クレームばかりを書かれていますね。精神的に何か追い込まれているのではありませんか?

それだけサービスが悪いのになぜお客が来るか?そこを考えてみるのも学習だと思います。そんな、チャンスをもらえたと考えるのが大谷流だとばかり思っていました。

どうだろう?様 2006年11月13日 22:44

「水上温泉旅館組合様」はご本人さんですか?大谷さんが感じられたのは、あくまでも「いちお客様」の意見ですよ。もし、旅館が繁盛していても、例えば100人中1人の人が「不満」を言われたら、「なぜそうなったんだろう?」と考えるのがサービス業じゃないですか?1人の意見は切り捨てるんですか?
私もとあるホテルの人と知り合う事が出来ましたが、その方は、自分のホテルに泊まった事がないそうです。
例えば・・コンセントが壊れてる・・壁紙が汚い・・など、お金を払った人にしか見えない部分もあるんです。
でも・・・繁盛してはるんですか?ずばり「ホテルの一番の魅力(自慢出来る所)」ってどこですか?教えてほしいな~!
私も先日、大型の観光ホテルに宿泊すると、大浴場のお湯のぬるい事、ぬるい事。
お互いに「いいホテルだった!」「いいお客様だった!」ってなればいいですね!

大谷由里子様 2006年11月14日 11:08

いろんな意見ありがとうございます。別に水上温泉そのものには、不満はないですよ。(^^; 紅葉もとってもきれいだったし、わたしが、仕事をさせてもらったホテルは、とっても良かったです。

ただ、わたしが泊まったホテルが、いろいろと考えさせてくれただけです。ハードは仕方なくても、ソフトは気持ちですよね。何よりも、仕事がおもしろくなくても、やっぱり、お客さんに対して無愛想・・・は、あかんで。質問くらいは、気持ち良く答えて欲しいよね。しかも、バスのことを聞いただけ・・・。わたしだって、仕事離れたら、一人の人間。楽しくパートナーと過ごしたい。誰だって、彼女や彼や家族の前で他人に偉そうに言われたら嫌ですよ。

特に、わたしたちは、コーチングを使って、サービスの向上を仕事にしているから、感じただけです。せっかく、たくさんの人が来ているんだから、リピーターにしなきゃ、もったいないですよね。

と、黒川温泉の例じゃないけれど、「一件の宿のクレームは、黒川温泉のクレーム」という組合の姿勢、熱くて、ステキですよ。本当に、組合の方なら、ぜひ、そんなマインドを広めて欲しいな。確かめられないものに何万も払うのは、旅行くらいなんですよね。だから、とっても口コミって、大きいんです。

Nov.

12

2006

カレンダー

来年のカレンダーが、たくさん、会社に届きます。企業PR用にもらったものやプレゼントやお土産でもらったものなどホントにたくさん。みんなで分けたりしているのですが、みんなステキなのばかり。そして、確実に年の瀬を感じちゃいます。

そして、わたしたちの仲間のハタタケルくんが、自分のオリジナルカレンダーを持って来てくれました。もちろん、イラストと彼のメッセージ入りのカレンダーです。自分のオリジナルのカレンダーを作れるっていいなあ・・・なんて、感じました。

まだ終わっていない今年がいっぱいあります。まだまだ、今年中にやらなきゃならないことがいっぱい。でも、来年もワクワク・ドキドキできる年にしたいなあ。来年のカレンダーを見ながら感じてます。本日は、これから上毛高原。電機連合さんでの講演です。はりきって、行ってきまーす。

Comments(4)

まゆ様 2006年11月13日 14:44

大谷さん、こんにちは。ご無沙汰しております。SMSでお世話になりましたSUMINOです。今年もあとわずかですね。私事ですが、退職し、ヒプノセラピストとして起業することにいたしました。大谷さんのおっしゃる楽しんで働くことがやっとわかってきたような気がします。ホント、やっとです。節目の時期にちょうどアマゾンから本のおすすめがあり、見てみると大谷さんの本でした。すごーい!いつもお元気な笑顔にほっといたします。これからもウォッチしていますね!

大谷由里子様 2006年11月13日 17:10

書き込み、嬉しいです。ヒブノセラピストって、どんなことするんですか?興味深々。また、教えてください。

まゆ様 2006年11月14日 11:41

わー、大谷さん、お久しぶりです!嬉しいです。ヒプノセラピーのご説明を致します。日本語に訳すと「催眠療法」で、つまり催眠状態の中で行う心理療法のことです。過去のトラウマや現在の悪循環からの開放を行ったり、「なりたい自分」のイメージをチャージすることによって人生を肯定的な方向へ転換させることもできます。退行療法・前世療法・未来療法・願望実現/苦手克服療法などがあります。催眠状態に入り潜在意識にアクセスすることによって、普段自分では気づいていない本来の素晴らしい能力への気づきの効果もあります。わー、長くなりましたー。とてもリラックスできて心がジーンとするセラピーです。セラピストはカウンセリングでクライアントの問題を把握し、言葉によりクライアントを催眠状態へと誘導します。

大谷由里子様 2006年11月14日 18:38

そんなものがあったんですね。ちょっと、研究してみようかなあ♪

Nov.

10

2006

ぶちギレ!

恥ずかしいけれど、めっちゃキレました。場所は、旭川空港の手荷物検査場。今年になって、70回は、そのカバンで通っている。基本的に手荷物検査場で引っかかるのが嫌なわたしは、パソコンもペットボトルも出して、めっちゃおりこうさんに通過している。けれど、そのカバンが鳴った。鳴ったのはともかく、何がどこで鳴ったか分からない。検査している女性も分からない。
「だったら、画面を見せてください」
「それは、できません」
ブチッ。
「画面を見せてくれたら、自分で探します」
「それは、困ります」
警備の男性まで出てきて、まるで犯罪者。しかも、わたしのカバンを覗き込もうとする。男性に女性のカバンの中を眺められるほどの屈辱はない。しかも、下着だって入っている。

結果は、かつて、カッターのオルファの社長からもらった、2センチほどのほとんどおもちゃのようなカッター。誰がそんなもんでハイジャックすんねん!
もちろん、カッターを持っていたのは、わたし。それをどうのこうの言うつもりはない。けれど、そんなみんなで探さなきゃわからないものを見つけて言うなら、カメラの画面くらい見せてくれて、「ここにこんなものがあるんですけど」とちゃんと説明してもいいんじゃない?

思わず横山やすしさんが、手荷物検査場で、もめてた日を思いだした。大抵、何も出てこなくて、
「どあほ。人を見ろ!肝心な時は、捕まえられないくせに!」よく、そう叫んでいた。

わたしは、そこまで言う気はないけど、旭川の町は好きだけど、旭川空港は使いたくない!

Comments(6)

みゆき様 2006年11月11日 10:52

お忙しい大谷さんが、足止めされてしまって
どんなにか大変だったでしょうね。
この間、大谷さんのカードセラピーに誘った
さつきさんが、今ではすっかり大谷さんのファンになり、
「今度のセミナーは参加しないの?」と、私を
何回も誘ってくれます(笑)
「冬は子供の喘息も心配だし、難しいかなァ」と
思っていたのですが、あんまり熱心に誘ってくれる
ものだから、何とかいってみようと思いました。
持つべきものはいい友達ですね。
まだ空席があることを願って、今から申し込みます!

いまがわ@ひでき様 2006年11月11日 21:09

先日はありがとうございました。

大谷さんの「ぶちギレ!」に、思わず反応してしまいました。私だからでしょうか・・・(笑)

私も過去に手荷物検査で・・
「お客様、何かお持ちじゃないですか?」と1度目。探すが何も見つからない。
「お客様、この辺りに、何かありませんか?」と2度目。漠然とした位置を言われる。が、見つからない。
「お客様、ここの裏に、ペン状の物が入ってませんか?」と」3度目。ペンケースの中に「カッターナイフ」が入ってた。
新しく買ったバックだったので、チャックが多く、気づかなかった。それも100円均一のカッター。

「見えてるんやったら、始めから言えよ!」と、思いましたね。あっ、大谷さんに同行していた時だったかな?

あの検査員の応対、むか~っときますね。

大谷由里子様 2006年11月12日 10:35

反応、ありがとうございます。ほんま、人には、「心の余裕」なんて言ってるくせに、心の余裕が無くなるようないろんなこと起こります。(^^)イライラしてちゃ、ダメですね。

ミミ様 2006年11月13日 14:56

忙しい中、足止めされてイライラするのは理解できますが
ぶちギレちゃうのはどうかと思いますよ。
私も以前、ちっちゃい爪きりで足止めされましたけど
持ってた私が悪いから仕方ないじゃないですか。
向こうも仕事です。いろいろ制約がある中でやってるんですから自分の不注意をまず反省するべきでは?

旭川空港職員様 2006年11月13日 18:26

どう考えても、「画面を見せてください」はおかしいでしょう。そんなことが許されたら、本物のテロリスト、犯罪者たちは、どんどん学習しますよ。
女性のカバンに下着が入っていることが、検査を拒む理由になったら、それこそハイジャックだらけになるのでは?もちろん、人権、プライバシーを侵害しないよう、乗客の皆様にとっての快適さにも配慮が必要だと思います。

屈辱的だと感じる女性の心理も分かりますが、100名以上の人間の人命と比較されたら、如何でしょうか?

まっ、旭川へは千歳空港からJRで2時間で来れますから、今後は是非、JRでお越しください。

大谷由里子様 2006年11月14日 11:42

その時、キレても、後で、「おとなげなかったよなあ・・・」なんて反省することもいっぱい。人がキレてるのを見たら、「そんなにキレなくても・・・」なんて思うのにね。(^^;
わたしは、ブログに書いたらスッキリしたのですが、正直、反応にびっくり。人やものを褒めても反応、あんまり無いのにね。ちょっと、勉強になりました。どうせなら、褒めるほうやいい話題で盛り上がりたかったな。

Nov.

01

2006

今日から11月

ほんと、あせっちゃいます。もう、今年も残り2ヶ月。山積みになっている今年残された仕事と向かい合いながら、ため息・・・。今年の1月には、いっぱいやりたいことがあった。「あれもやるぞー」「これもやるぞー」と思っていたのに、今は、「あれもできてない」「これもできてない」めっちゃ、あせります。でも、あせっていても仕方ないし、とにかく、ひとつずつ、終わらせるしかないんですよね。そして、今日は、11月1日。1が並んでいて、何か頑張れそうな日ですよね。

40歳を過ぎてからの人生は速いよ・・・と、昔、いろんな人が言っていた。まだ10代だったわたしは、「生きてるかどうかも分からないのに・・・」と、思っていました。でも、今、その気持ち、とってもわかる。気を引き締めて、お互いに頑張りたいですね。

Comments(5)

小菅様 2006年11月 2日 00:53

いろいろな人に特別講演に参加してもらえるように頑張っていきます。

みゆき様 2006年11月 7日 18:22

こんにちは。みゆきです。
この季節になると子供の喘息発作がでてしまい、
しばらく入院してしまいました。
前回ちょっと無理してでも、セミナーに参加
させてもらってよかったと思いました。
冬の間は出かけられず、大谷さんのお顔を拝見
できず、残念なのですが…
まだじっくり読めていない本もあるので
これまで買い集めた大谷さんの本を読んで、
元気をチャージしていきたいと思います。
とてもお忙しそうなので、本を書く時間など
ないのでしょうが…また新刊がでるのを
とても楽しみにしています。
最近はCDセミナーとかも流行っているみたい
ですね。主人がよく聴いています。
大谷さんのセミナーも、CDになったりする
予定はあるのですか?本もいいけれど、
やっぱり大谷さんのおしゃべりの方が元気が
でるので、いつか発売されるのを楽しみに
しています。
(注文ばかり書いてすみませんでした)

大谷由里子様 2006年11月10日 10:23

小菅さん、みゆきさん、いつもありがとうございます。
パソコンの調子が悪くて書き込みができなくて、すみませんでした。

本当にみんなに支えられているんだなあ・・・って、痛感しています。感謝ですね。

山口雅史様 2006年11月11日 08:19

昨日、ローズコートホテル(名古屋)での「元気をつくる大谷流コーチング」セミナーに出席させていただきました。

初めコーチングの意味が分からなかったのですが、吉本興業で故、横山やすしのマネージャーを勤められていたとの経歴で面白そうだということではるばる豊田市からやってきました。

いろんなセミナーに出席するのですが、こんな面白くためになる話は初めてです。
アッという間に時間が過ぎました。

セミナーというより漫談を聞いてるようです。
大阪弁丸出し、素晴らしい笑顔、しゃべりに勢いと元気がある。
COACH(馬車)の意味もよく理解できました。
いいところを認め、引き出し、応援する。

私も今日から大谷流コーチングで元気を出して頑張ろう。
元気をもらい、貴重なお話ありがとう。
これから寒さも一層厳しくなります。ご健勝、ご多幸を祈ります。

大谷由里子様 2006年11月12日 10:37

漫談・・・ですか。(^^;最近は、演歌歌手・・・と、自分では言ってるのですが・・・。これからも、パワーアップできるように努力しまーす。よろしくお願いします。

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