Nov.
19
2008
片付けると幸せになる?
わが社で、片付けられないオンナは、わたしと河野晶子。
さいきん、河野さんが変わった。どうも響いたのが、藤原紀香さんの一言。
「なにも捨てられない女に幸せは来ない」
部屋を片づけ出した。
毎日、部屋がきれいになって行く。
その様子をタイムリーにブログで公表しています。
http://www.shienjuku.jp/category/1261080.html
ちなみに、写真を見て、わが社の山家さん、
「本当に散らかっているんですね」
と、感心していた。(笑)
きちんと片付いた部屋に良い気がやってくるらしい。
かたづけ士小松さんとコラボレーションセミナーも決定!
部屋もココロもスツキリしませんか?
https://www.shienjuku.com/event/archives/2008/12/post_327.html
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Nov.
17
2008
パニック(@_@)
朝、財布見たら5千円しか入ってなかった。しかも、大阪、徳島と一泊二日の出張。その後も名古屋。
これじゃ、ちょっと不安。で、島田社長に
「万一の時のために、3万貸して」
と、言った。
「空港でお金下ろすから、だいじょうぶだと思うけど・・・」
と、言ったわたしに、
「万一のために・・・」
と、5万円貸してくれた。
「すぐね返すから・・・」
余裕で、伊丹空港の東京三菱UFJのキャッシュコーナーに。ついでに、振込みの予定があったので、先に振込み。
いきなり、取り扱い中止。
通帳もキャッシュカードも出てこない。
しかも、インターホンもつながらない。
パニック。
とにかく、隣の機械のインターホンを使わせてもらったらつながった。
「通帳もキャッシュカードも出てこないんです」
「お調べします」
沈黙。
「障害が起こっています」
「わたしのキャッシュカードは?」
「すぐには、無理です」
「明日、豊中支店に来れますか?」
「無理です」
ということで、郵送してもらうことに。そして、わたしは、しばらく、お金が出せない!
朝、5万円借りて良かった。
わたしのキャッシュカード、無事返ってきますよーに。
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Nov.
16
2008
Yes,we can!
最近、この言葉にはまっています。
いいですよね。
何か、すごく前向きで・・・。
昨日も、一昨日も、研修の後の懇親会で、みんなにこの言葉を叫んでいただきました。
ほんま、迷惑な講師です。(笑)
でも、何度もこの言葉言っていると、本当にできそうな気がする。
「I」じゃなくて「We」がいい。
みんなでできそう・・・というのがいい。
わが社のスタッフ&講師陣とも叫ぼうかなあ。
「日本一楽しくて、ためになって、元気になる研修ができる研修会社にするぞー!」
「Yes、We can!」
いいなあ。おもしろそう。
- jumpei@mixi様 2008年11月16日 21:32
「Yes,we can」て言葉としてすごく心地いいリズムみたいですね。
糸井重里さんがいってたそうで、
僕は音楽的な知識はないのですが、
タン、タン、ターン♪てリズムは何度くりかえしてもみても乗りやすいというか。
「えいえいおー!」とかと似てるんでしょうか。
なんかわかります。
- lea様 2008年11月17日 04:10
アメリカ人のだんなと2人の子供とニューヨークに住んでいる者です。
今回の選挙は私もすっごく興味をもって見守っていました。
子供達も YES WE CAN! と学校中でいってたらしいですが...。
彼の当選後の演説も心にじーーんと来る物がありました。
中流階級や有色人種のアメリカ人は彼に多大な期待と希望を持っているの確かのゆですね。大谷さんのコラムをこちらの"週刊NY生活”で読ませていただきました。すっごく同感!!!
不幸にぶつかった時どう立ち直るか!これで人生がどれだけ明るくなるか,楽しくいきられるかってことですよね。
このコラムを読んですっごく嬉しい気持ちになりました。
ありがとうございます。
- 大谷由里子様 2008年11月17日 20:35
えい、えい、おーっ!
いいですね。
そして、ニューヨークからの書き込み、ありがとうございます。これからもコラム頑張りまーす!
Nov.
15
2008
大好き!
本日、トキワさんという会社で研修してました。
研修会の後、懇親会。そこで、わたしのテーブルでは、「仕事」という話題になりました。
いろいろ話していて、やっぱり確信。
わたしは、仕事大好きです。
今から振り返ったら、バイトも含めて、いろんな仕事してきました。
塾の先生、バスの流通調査、スーパーのコンパニオン、看護助手、吉本興業のマネージャー、イベント企画、印刷物企画、社長、そして講師。
何やっていても楽しかった。
かなり、ワーカーホリック。(笑)
なんでかなあ・・・と、思った時に、亡くなったおばあちゃんの言葉が蘇った。
日本が戦争に負けて、お嬢様だったおばあちゃんも働くことに・・・。せんべい売りから始まって、銀行の事務職員に。定年で辞めても、何か頼まれたら、すぐに手伝っていた。
「人は、『大変やね』って、言うけど、平和な世の中で、働けるほど幸せないよ。わたしは、どんな仕事でも、平和で働けることに感謝している。仕事、大事にせなあかんよ。文句言うたらバチ当たる」
きっと、この言葉が刷り込まれてるんだ。
- jumpei@mixi様 2008年11月16日 06:01
戦争を乗り越えた世代の方はほんとうにすごいと思います。
やっぱり冷静に考えてみても、
「食べ物も足りないし、いろんなものが壊れたし、若者も戦地で亡くなって国としてやっていけんのかなあ」とか「この先日本はどうなるんかな?」とか、
どこを見ても楽観的になれるものがなくて、
今の時代以上に、いろんなものの明日が見えない時代だったわけですよね。なんとかなるさ、というのは後の時代に生まれた僕らは簡単に思えても、当時は歴史的にみても、これだけ日本がボロボロになった経験はなかったわけで、とんでもない時代を乗り越えてこられたんだろうな、と想像できます。
いまは金融不況だとかこれから大変な時期に入るとかいろいろ言われても、たぶん明日の食べ物がないということはないし、意味もなく人に命を狙われることもないとか考えると、戦争を乗り越えた世代の人間的な偉大さを感じちゃいます。
- 大谷由里子様 2008年11月16日 09:42
社会正義も大切だけど、もっと、こういうことを、マスコミは、伝えて欲しいですね。
ミクシィにメール入れておきます。
Nov.
12
2008
克己
小学校の入学式。
校長先生が、この言葉を黒板に書いた。
「克己」
もちろん、6歳のわたしは、
「?????」
「人生は、自分との戦いだよ。自分に勝つことが大切だよ」
そんな日本語があったんだ・・・。
でも、その言葉は、40年近くたっても鮮明に覚えている。
そして、何かの時には、思い出す。
今、自分とこのスタッフに一番送りたい言葉があるとすれば、やっぱり、「克己」。
人生、最後は、自分との戦いだって、つくづく思う。
そして、昨日より今日、今日より明日、成長し続けて欲しいし、自分も成長し続けたい。
今になって、40年近く前、校長先生が、なぜ、この言葉をわたしたちに書いたかが、とってもよく分かる気がする。
- ベンジャミン様 2008年11月13日 07:24
実は本名の名前は「克己」なんですよね。。。
今は括の字を使ってますが。
- 大谷由里子様 2008年11月15日 21:25
「自分に克て!」・・・親の気持ちがこもってるんですよね。
Nov.
11
2008
グラウンド・ゼロ
板越ジョージさんの「グラウンド・ゼロ」を読みました。
9.11のテロの日から、何が変わったか。あの日、ニューヨークにいた日本人は、何を考え、どうなったか?
日本で報道される日本人は、大手企業の駐在員や旅行者ばかり。
でも、そこには、5万人ほどのニューヨークが大好きで、住み着いて、生活している日本人やアメリカ人と結婚してニューヨークにいる日本人がいた。
現地のホテルで働いている人。現地でツアーコンダクターをしている人、現地で起業している人、たくさんの日本人がいた。
そんな人たちは、日本で、話題に上ることなんてなかった。
日本人なのに、日本人として扱ってもらえず、ニューヨークで、自分たちで、立ち直って行くしかない。
同じ事件であっても、国によって、捕らえ方も、その後の行動も違う。
また、彼は、借金も抱え、罵声も浴びる。
でも、みんなと、前を向いて踏み出す。
そんな彼をセミナールームに呼んで、いっぱい語っていただきます。
☆板越ジョージの「人生は、何回でもリベンジできる」
https://www.yuriko-otani.com/event/2008/12/post_147.html
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