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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Dec.

19

2008

江戸の風

鈴木酒販さんが経営する日本酒と肴のお店。これが、「江戸の風」です。

☆江戸の風
http://www.edonokaze.com/

場所は、三ノ輪。
この三ノ輪という場所、日光街道が通っていて、日光に続いている。
そして、ここが、かつての江戸の入口だったらしい。

わたしは、初めての場所でした。

でも、とっても素敵なお店。本当にたくさんの日本酒がある。
なかなか手に入らない日本酒もいっぱいあるそうです。

女性ひとり客が、カウンターで肴と日本酒という姿。
カフェのような日本酒メインのお店です。

ちなみに、鈴木酒販さん、この店を作ったことによって、たくさんの酒蔵さんとの御縁が広がったそうです。

Comments(2)

jumpei@mixi様 2008年12月19日 23:55

三ノ輪あたりは、谷中とか下町情緒が残ってるんだろうな~と思って、最近CMの仕事で行ったとき、高層マンションが建っていたり、再開発されていたり、さすが東京やな~と思いました。

あのあたりで日光って、昔の人の距離感覚はやっぱりちがいますねえ。

大谷由里子様 2008年12月22日 10:57

きっと、探したら、たくさんロケできそうなところありそうですよ!確かに、思ったより都会でした。

Dec.

18

2008

見えないから見える

友人とランチしました。
彼女は、会社員として働きながらコーチをしている。彼女は、わたしの主宰するリーダーズカレッジの卒業生♪
そして、視覚障害者用のコーチプログラムを手伝っているらしい。

「わたし、今、いっぱい、学んでいます」

視覚障害の方は、目が見えない分、神経が、研ぎ澄まされている。だから、わたしたちが、聞き逃すようなこともちゃんと聞いておられる時がある。

「ほんと、人の話を集中して聞いてくれる。見えているから、いい加減になることって、いっぱいあるんですよね」

見えない人にものを伝える時の伝え方。

「10時10分の方向にサラダがありますよ・・・こういうと伝わるんだ・・・ということが、分かりました」

見えないから見えるものがたくさんある。ココロの中が見える。カンが働く。そんなことを語ってくれました。

すっごく、学びのあったランチでした。

Comments(4)

ルーム様 2008年12月18日 16:44

誤解を恐れずに言うなら、人は誰でも・・もちろんボクも、ある意味での障害者なんだと思います。

自分の中の欠落した部分に気づくこと。自分の今の正確な現在位置を知ること。それが自分と向き合う、自己対峙なんでしょうね。

自分の本音や本心を知るということは、決して内側に向かうということではなく、他人への表現やパフォーマンスの中で教えてくれます。だから、それを最も深く知っているのが、アーティストです。自分を知っているから、今、何をすべきか?常に優先順位を間違えないわけです。

そして、良いことも悪いことも・・心に隠していることほど、雰囲気やオーラになって、外に出ます。

それを誤魔化せる相手を選んでいる時は、成長はありませんよね。

何もかもを一瞬で見抜く人間は、確実にいるわけです。

yakiko様 2008年12月18日 19:32

16日にユニバーサルデザインのセミナーを受講、講師の方は、全盲の視覚障害者の方で、その方の体験からのプレゼンとデモンストレーションは、圧巻でした。障害者が、使いやすいデザインは、一般の人にの使いやすいという話、そして、心のユニバーサルデザイン、IT端末は、UDだけど、それを取り巻く、環境は、どうなんだろうか?携帯電話、パソコンの多機能が、便利なのか?考えさせられる内容でした。 講師の方が、私には、みなさんが、見えませんのでということだったので、セミナー参加者は、拍手をしたり、声を出したり、うなずいたり、一体感のある素敵なセミナーでした。

ひるまっち様 2008年12月19日 18:05

大谷さん、

こちらこそ楽しかったです!

私は「何度でもゼロからやり直せる、ゼロにもどせばいい」と笑顔でいう大谷さんに、
「あっ、そうだよね。そうやって生きていけばいいんだ」
とあらためて思い出させてもらいました。

またおいしいものを食べながら、お話しましょう♪

ありがとうございました!

大谷由里子様 2008年12月19日 19:39

わたしの従兄妹たちの祖母は、聴覚障害で、手話でした。

でも、とっても明るくて、わたしは、大好きだった。そして、従兄妹たちが、手話で冗談を言って、笑っていました。

良いことも悪いことも受け止めて、素敵な人生ですね。

Dec.

17

2008

賞味期限切れ

賞味期限が切れていても、カレーのルウとか、調味料とか大したことないものっていっぱいある。家庭でだったら、平気で使用しているものだってたくさんある。

そこで、「捨てるのも、もったいない」ということで、期限切れを明示して、半額とか3分の1くらいで売ったところ、飛ぶように売れたらしい。そんな光景をテレビでやっていた。

それを購入する主婦たちのコメント。
「子供には、ちょっと・・・。でも、だんなだったら、いいかなあ・・・」(笑)

確かに、もったいない。お互い納得していたら、別にいい。

もっとも、我が家では、パートナーが、常に賞味期限をチェック。切れていたら、すぐに捨てる。そして、けんか。
「まだ、食べられるやん!なんで、捨てたの」
「お腹、壊したら困るじゃないか!」
「そんなん、しょうゆでお腹壊したなんて聞いたことないじゃん」
「そういう問題じゃないだろ」

今度は、こっそり、賞味期限変えておいてやる!
これも、偽装?(^^;

Comments(4)

ルーム様 2008年12月17日 22:34

そのテレビ、ボクも見てました。

食べ物以外にも色々ありますよね。

もしかすると、人生の賞味期限も・・・。

まだ食べられる?・・というのではなく・・・

旬や鮮度を保つには、

初心や原点を忘れないことかな。

大谷由里子様 2008年12月18日 14:56

人生の賞味期限・・・切れないようにしたいですね。

jumpei@mixi様 2008年12月19日 23:46

NHKでやってた番組ですかね?
確か、コンビニの期限切れ商品を仕入れて格安でメニューとして手を加えてやっている食堂の話を見ました。

最近は、腐りかけかどうかの嗅覚がおとろえている現代人にとって、プロの料理人のチェックされた「賞味切れ食品」なら、安心して食べられそうです。
それってすごい需要ありそう。

もっとも、昔はおばあちゃんとかの嗅覚で、判断できたんでしょうけど。

大谷由里子様 2008年12月23日 10:59

賞味期限・・・結構楽しいテーマかも。

Dec.

16

2008

誰から給料をもらう?

わたしたちの講師仲間の渡邉小百合さんが言った。彼女は、かつて、飲食のチェーン店の店長を努め、自分が店長をする店の売り上げをどんどん伸ばした。

「わたしは、ノルマとか売り上げなんて言葉を言ったことないよ。いつも、『誰ら給料をもらっている?』ということをみんなに問いかけてたの」

お客さんからいただいた売り上げで給料が払われている・・・当たり前のことなのに、忘れられる。

本日、わたしたちが住むミッドタウンの物流センター。
しばらく留守していたわたしたちは、不在連絡表を見て、15:30に電話。

「30分ほどで持って行きます」

1時間半待って電話。
「30分ほどと言われたのですが、1時間半ほど待っているのですが・・・」
出てきたのは、別の女性。調べた形跡もなく即答。
「後、10分くらいで、行きます」

それから1時間。まだ届かない。電話。出てきたのは、別の男性。
「もうすぐ行きます」
ここでプチッ。
「後、何分で来られるか調べてください」
「分かりました」
わたしの連絡先も聞かない。
「貴方の名前は?何分待てばいいの?わたしの連絡先は・・・」

そして、掛かってきた電話。
「何回か行っておられなかったので、昼にヤマト運輸さんに返して、ヤマトにあるらしいです。でも、今日は、配達無理です」

オイオイ。だったら、15時半の時点で言ってくれたら取りに行ってた。ここまでコケにされたら、黙ってられない。怒りまくり。結局、本日、物流センターに交渉してもらって、ヤマトさんに持ってきてもらった。

バイトや派遣で意識を持って働いている人が、簡単にクビを切られるのも良くない。でも、バイトでも派遣でも、最低限の意識を持って、お客さんのことを考えて働いてほしいと思う人もたくさんいる。

Comments(4)

せきぐち様 2008年12月16日 20:36

そのとうり!

すっとこどっこいばっかり、多い世の中になってきました。

元気です!国家試験、半年で11とりました。

仕事ないですか?

ルーム様 2008年12月17日 03:27

大谷由里子さま

はじめまして。

ルームと申します。

お察し致しますよ。

ボクも先日、まったく同じような出来事があり、爆発しました。^^

MK様 2008年12月17日 10:50

最低限の意識を持つ、すっとこどっこい、爆発…その通りです。

天下の大手スポーツメーカーに、発注間違いを指摘したら数が多いから間違いも仕方ないと 言われました。
いくらオリンピックの応援をしても 働く人の意識が低ければ、がっかりです。

低血圧の私は、朝から爆発して元気になりました。
ある意味 ありがとう です(笑)

大谷由里子様 2008年12月17日 16:10

みんな、同じこと思うんだ!わたしも、結構、気、長くなったほうですが、やっぱり、許せないことは許せない!もっとも、自分もそうならないように気をつけなきゃダメですね。

Dec.

15

2008

再生事業

近頃、わたしの周囲のキーワードは事業再生。事業だけじゃない、旅館再生など、いろんな業種でこの言葉が聞かれるようになったし、わたしの友人たちの何人かは、そんな再生事業に加わっている。

そして、ついに、昨日は、再生コンサルタントの「銀行に金は返すな!」の著者、洲山さんが、わたしの主宰する「講師塾」に、「講演依頼された時に、どうせなら、いい形で話したい」と、来られました。

基本的に、「金は返すもの」と思っているわたしは、彼の本も読んでいなかったし、あまり興味も無かった。でも、いろいろと話を聞いているうちに、いゃあ、おもろかった。

1億円規模の売り上げの会社を41億の売り上げまで伸ばしたものの失敗。事業失敗の地獄を見たからこそ、事業再生にこだわっておられる。そして、何人かの社長を救って来られた。これからは、借金だけじゃなく、誰でも、「どん底からでも這い上がれる」ということを伝えたいそうです。

「turn around」・・・方向変換。この考え方がいかに大切か。
たくさんの会社がいい形で事業再生してくれるといいな♪

めちゃめちゃ、事業再生、企業再生に興味を持たせていただきました。

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Dec.

13

2008

強運

本日、リーダーズカレッジ大阪校。

わたしは、朝5時に起きて、大阪に。会場に着いたところ、貸し会議室の担当の方、
「本日、予約入っていませんよ」
えーっ。担当の河野さんに電話。
「忘れてました」

速攻でやってきた河野さんと会場探し・・・。そんな急に空いてない。
そこで、浮かんだのが、リーダーズカレッジ大阪の2期生で、わが社の株主の一人で、天神橋筋商店街に住んで、会議室を自宅に持っている食文化研究のおおぞの千恵子さん。ただし、彼女は、スーパー忙しい。ダメもとで電話。

「おはよう」

「本日、会議室使ってますか?」
「空いてるわよ」
「貸してください!!」

無事、会場が見つかった。

「わたし、いつもは、この時間いてないのに、ホント、あなたたち強運よ」

ホント、そう思いました。神様、ありがとうございます。

Comments(1)

島田 守様 2008年12月13日 14:32

おおぞのさんと逢えて良かったですね。(^^)

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