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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Jun.

06

2014

失恋

東京は、どしゃぶりの雨。

真夏日が続いていただけに、ちょっとは、過ごしやすくなったかも。

雨・・・嫌いじゃない。

なんか、すべて洗い流してくれる気がする。

何より、葉っぱがみずみずしくなる。

時々、思いっきり、雨に打たれたくなる。

小学校の頃、傘をさすのがめんどくさくて、ずぶ濡れになって帰った。

八重垣神社.jpg

そういえば、20代の頃、大失恋したのも大雨の日だった。

梅雨の真っ最中だった。

車の中で、「さよなら」を言われた。

「友達でいよう」

そう言われた。←昭和の匂いがする(笑)

車を降りて雨に打たれて泣いた。

なんとなく、もう一度、あのくらい傷ついて泣いてみたい。

ふと、そう思った。

吉本興業女マネージャー奮戦記「そんなアホな!?


この本を書いた時には覚えていたのに、すっかり忘れてた。

雨の音を聞いていて、ふと思い出した。

人間、歳と共にずぶとくなっている。

都合の悪いことはすぐに忘れる。

それどころか、人を傷つけても気づかなくなって、自分は、

多少のことでは、傷つかなくなってくる。

あんな繊細な自分に戻ってみたい。

恋して泣けるっていいよなあ。

そんなことを雨の音を聞きながら思った。

がらっと自分の性格を思いのままに変える方法

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Jun.

03

2014

大阪のおばちゃんの会話

ほんま、笑いました。

先日の大阪から東京に向かう飛行機。

飛行機をよく使う人は、優先搭乗してもらえる。

全日空の場合、登場回数によって、ダイヤモンド会員、

プラチナ会員がいる。

あきらかに、優先搭乗の対象とならないおばちゃんたちが

団体で早くから並んでいた。

地上係員の女性が、

「優先搭乗の列なので、団体の人は、横に避けてください」

「ダイヤモンド会員とプラチナ会員の列となっています」

おばちゃんたちこれにブチギレ。

「団体は、先に乗ったらあかんの?」

「席、決まってるんだから先に乗せてよ」

「わたしら、そんなに安いツアー違うわよ」

「団体で乗ってあげるのよ」

「ダイヤモンドくらい持ってるわよ」

おばちゃんたち、怒っているけれど、ビジネスマンたちは、

笑いをこらえるのに必死でした。

千日前.jpg

いかにも、大阪のおばちゃん・・・と、いう会話。

久しぶりに聞きました。

この元気、別のところに使って欲しい。

もっとも、ちょっと間違うと、わたしもそうなりそう。

気をつけなければ・・・。(笑)

1冊60分の読書がたった1分に

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May.

30

2014

めんどくさい人間

人間関係が「しんどい!」と思ったら観るDVD

わたしは、人が好き。今日もステキな仲間と楽しく飲み会。

笑って、食べて、飲んで、本音トーク。そんな仲間に

「ありがたいなあ」

と、思う。

でも、ほんま、人間関係「めんどくさい」と思うこともいっぱい。

いちばんは、

「尊敬している大谷さんにそんなこと言われてショック」

と、言われる時。

「大谷さんを信じてたのに・・・」

もそう。

わたしは、尊敬されたいとも思ってないし、着いてきて欲しいとも

思ってない。だいたいそういう人に限って、普段ホンネで話してない。

わたしは、一緒にいて楽しかったらそれでいい。

一緒に燃えれる時間があったらもっと嬉しい。

何よりも、一緒にいて、お互いにぶつけ合って、結果出す関係が好き。

ワクワク一緒に夢を語って、一緒に泣いて、笑える人生が好き。

一緒に戦うことも好き。

一緒にとことん上を目指すのも好き。

自慢じゃないけれど、そうやって、日本一になってくれた仲間は、何人もいる。

今も誰もが知る存在で活躍している。

そんな彼らとの刺激的な日々が好きだった。

別に前が見える人生なんて望んでない。

あれっ?

わたしが、いちばん、めんどくさい人間かもしれない。(笑)

そして、また懲りもせずにめんどくさいことをやろうとしている。

電磁マシマシ.JPG

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May.

28

2014

TSUTAYAビジネスカレッジ

人間関係が「しんどい!」と思ったら観るDVD

全国にあるTSUTAYAさん。

TSUTAYAビジネスカレッジというコーナーがある。

そこには、学ぶためのDVDが並んでいる。

お金、心理学、コミュニケーション、いろんなジャンルがある。

人気の講師陣がいっぱい。

いちばん人気は、中谷彰宏さんかな。

ちなみに、わたしのDVDもあります。

いちばん、借りられているのが沖縄らしい。

最近は、ダイレクト出版さんと組んで販売もある。

講師オーデションに出場しくれたメンバーも7人、ここからDVDがでました。

いろんな人にチャンスをくださっていることに感謝です。

 

最近は、このコーナーを見て、講演のオファーがあったりする。

わたしも、結構いただきました。

新聞.png

わたしにいっぱいチャンスをくれました。

そして、わたしも人のチャンスを作れたらステキだと思っている。

何よりもお世話になり続けているTSUTAYAビジネスカレッジさん。

わたしが恩返しできることって何だろう。

そんなことも考えます。

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May.

22

2014

体幹トレーニング

愛されるカラダになるゾー!

と、体幹トレーニング。

講師は、格闘家の松下直揮さん。

「つま先で立つことが大切」

「ふくらはぎを鍛えるといい」

普段使っていない場所。

なかなか力が入らない・・・。

「イターイ!」

「ムリ」

みんなうるさい、うるさい。

ちょっとは、お腹凹むかなあ。

今回は、松下さんの地元の名古屋での企画でした。

次回は、東京でも企画してみようかな♪

カラダ.jpg

松下さんは、現役の格闘家。

彼との出会いは、名古屋での台本塾。

彼の講演台本作りを手伝わせていただきました。

彼の人生の棚卸しをしました。

やっぱり、カッコいいんです。

わたしの仲間もみんな松下さんのファン。

イケメンにトレーニングしてもらうとやる気になります。(笑)

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May.

03

2014

声は大切

声で人を魅了する人、声で人にガッガリされる人、あなたはどっち?

昨日、出会った女性が、話をしていた。

「わたし、HARUさんのDVDで声の勉強をしています」

講師は、確かに声が通ったほうがいい。

でも、講師だけじゃなく、ビジネスマンも最近は、プレゼンの

機会も多い。声とか話し方も気になるらしい。

確かに講師オーデションでも入賞するメンバーの話は聞きやすい。

声って重要かも・・・。

ちなみにHARUさんは、講師の勉強をしにわたしのセミナーに来られました。

ステキな女性でした。

講師オーデション.jpg

そして、ふと思った。

自分の部下やお客さんでも確かに声って大切やん。

何を言っているか分からないと、短期なわたしは、

「イラッ」

と、してしまう。

部下にもよく言っている。

「何がいいたいの」

「はっきり言って」

イライラしちゅダメと思っているけれど、言ってしまう。(笑)

わたしも含めて、経営者は、しったかり言いたいことを言う。

言いたいことを持っているということもあるけれど、確かに

声もでかい。

声がでかい人の意見が通るのも問題だけれど、やっぱり、

伝える努力はしたほうがいい。

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Apr.

29

2014

4人にひとりが65歳

 25パーセントが65歳以上になってしまった今の日本。どこに行っても
お年寄りがいっぱい。そんなお年寄りの会話、こっそり聴いていると
結構楽しい。   「最近の70歳って若いよね」 「そうそう。この間も、『この人、若い』と、思って年齢を尋ねてみたら、 75歳だったわよ」 「昔は、50歳でも、よぼよぼだったのにね」 いったい、この人たちは、何歳なんだろうか。気になって、耳をダンボに していた。 「先日、息子が『米寿』のお祝いしてくれて・・・」 「米寿」ということは、88歳。まったく、そんな風に見えない。 「最近、嫁が、あこが痛い、ここが痛いってうるさくてね・・・」 「まだ若いのに」 「息子が定年になって家にいるからかしら」 息子夫婦も60歳以上なんだ。思わず、感心してしまった。
 また、ある居酒屋での会話。隣に8人くらいのお年寄りが座っていた。 「久しぶり」 「10年ぶりかな」 「前に会った時、70歳だったからなあ・・・」 と、いうことは、80歳!!飲んで、食べて、みんな元気。 「○○さんは、僕らのマドンナだったからなあ」 「あら、いやだあ」 「まだまだ、マドンナだよ」 わたしたちも80歳になってもこんな会話していたいな♪ 結構、微笑ましい。

60歳以上の応募も楽しみにしています。

講師オーデション2014  
今まで生きてきたことを語って欲しい。

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Apr.

24

2014

北海道のワインの物語

泣きました。

感動しました。

北海道でワインを作っている人たちの物語。

そんな話をもう一度、いろんな人に聞いて欲しくて企画しました。

池田卓矢さんの「北のワイナリーの物語」

北海道のワインに興味を持って欲しい。

わたしと、池田さんと楽しい時間を過ごして欲しい。

ワイン.jpg

わたしと池田さんの出会い。

それは、講師オーデションだった。

ワインへの熱い思いを伝えたくて参加された。

わたしは、はまりました。

池田さんをもっと知りたくて、池田さんのワインセミナーを

聴きに札幌まで行きました。

そこで池田さんに魅せられた人たちと出会いました。

池田卓矢.jpg

そして、夜中まで池田さんと飲みました。

この人と北海道ワインを応援したい。

本気で思いました。

でも、池田さんは、こう言った。

「僕が北海道ワインを世に出すんだと思って

いたけれど、ふたを開けたら、北海道のワインが

僕を世に出してくれたのかもしれない」

「北海道ワインがあったから、たくさんの人との出会い

があったんです」

わたしは、またまたウルッときました。

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