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ケセラセラ日記 大谷由里子のココロの元気 あなたにも届けます!

Mar.

06

2007

出雲大社

本日、出雲で仕事でした。せっかくなので、昨日から入って、出雲大社にお参りしてきました。大学生の時、友人の男性二人と3人で来た時、わたしたちは、「縁結び」と、ワクワク、ドキドキしていました。「早く、お互いに恋人できたらいいね」とはしゃいでいた。そして、帰ってから、その男性のうちの一人が恋人になった時、「やった、出雲大社の効果あり♪」なんて思っていた。もっとも、その恋は、半年ももたなかったような記憶がする。理由は、わたしの心変わり。だって、まだ、21歳の時、他に楽しいことがいっぱいあった。

あれから20年以上。今度は、日本神話のほうが気になっていた。たまたま、我が社のセミナールームでは、月2回、木戸孝允の子孫の木戸寛孝さんが、「日本神話紀行」というセミナーをシリーズでやっている。神々の話に、言葉の話。神話に隠された、日本のルーツの謎解き。などなど、そっちのほうが気になる。「やまたのおろち」は、いったい何だったのだろうか?因幡の白兎は、何を表現しているのだろうか?神話には、不思議がいっぱい。

年齢を重ね、経験を重ねると、同じ景色でも見え方が変わる。つくづく、そう感じました。

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Mar.

05

2007

ALS

ALSという病気を知っていますか?

日本ALS協会のホームページによると、

「筋萎縮性側索硬化症は、身体を動かすための神経系(運動ニューロン)が変性する病気です。変性というのは、神経細胞あるいは神経細胞から出て来る神経線維が徐々に壊れていってしまう状態をいい、そうすると神経の命令が伝わらなくなって筋肉がだんだん縮み、力がなくなります。しかもALSは進行性の病気で、今のところ原因が分かっていないため、有効な治療法がほとんどない予後不良の疾患と考えられています。」そして、この病気。10万人に5人くらいの確率でかかります。現在、日本に7000人くらいの患者さんがおられるそうです。ということは、わたしたちでも、いつなるか分からないんです。

昨日、日本ALS協会福岡県支部で講演してきました。きっかけは、わたしの主宰するリーダーズカレッジのメンバーの森尾さんのお兄さんの奥さんがこの病気で、森尾さんが、この協会の仕事をボランティアでされていることから、今回の縁になりました。

メンバーが、チケットを手売りしてのこの講演会。目的は、「普通の人にもこの病気のことを知ってほしい」。そして、「介護している人たちの心の元気を応援したい」とのことでした。わたしの父親も事故で要介護5。でも、母の心の元気で本当に兄弟もみんな救われている。だからこそ、ココロの元気にこだわっている。そして、病気が進行したALSの方たちと同じで、わたしの父も体は、自由がきかなくても、意識ははっきりしている。その人たちのプライドを守るには、どんなことができるのだろうか?ちなみに、わたしの父は、担当医と将棋しているそうです。

わたしは、森尾さんたちの活動を応援したい。そんなわたしに今できること。それは、ALSという病気を世の中にもっともっと知ってもらうことを手伝うこと。そして、「ココロの元気」を伝えて、近くでこの病気の人や介護している家族の人たちや、研究しているお医者さんや、看護を考えている看護師さんたちの応援してくれる人を1人でも増やす手伝いをすること。

Comments(2)

沖本留里子様 2007年3月 5日 19:42

この病気の患者さまの心がなかなか前に向かないのは
医者から見離されてしまうという事もあるようです。
病名がわかっても、薬も出ない、入院もなく、症状が悪くなって、そして死ぬのを待つだけ・・という事が、明日の希望をなくすようです。
だめモトでもいいので試しの薬を出すとか、何かあれば
ちょっとは違うような気がします。
そういう体制、気持ちをお医者様にもっていただけるといいなーと思います。
薬をむやみに出すのは、医療費のムダと言われるでしょうが、ビタミン剤だけでも、大きな効力があるように思います。
心を前向きにとか、いろいろ周囲が言うのは簡単です。
現実は、医者の前向きな姿勢が一番欲しいと感じました。

私も何かお手伝いさせてください。

大谷由里子様 2007年3月 6日 23:50

ぜひ、お互い何ができるか・・・考えて行きたいですね。

Mar.

04

2007

ムダな一言

東京から金曜日は、熊本往復。昨日は、富山往復。本日は、福岡往復と、毎日飛行機にお世話になってるわたしです。

昨日の東京発富山行きの飛行機の中での話し。1人の50歳代くらいの男性が座っていた。そこにCAの女性が、「いつもありがとうございます。新聞をお持ちしましょうか?」と、声を掛けた。その男性は、一言、「ムダなことを言わないほうがサービスがいいよ」。

隣で聞いていたわたし、思わず、「あんたのほうが、よっぽどムダな一言だろ!」と、ツッコミたくなった。CAの女性に偉そうに言う男性、ホントによく見ます。かつて、横山やすしさんもそうだった。

確かに、カバンのこと荷物のことで、「そこまで、言わなくても・・・」と、ムッとすることってある。でも、新聞や飲み物を勧めてくれる時に、「なんで、この人たちは、こんなに偉そうに言うのだろう?」なんて、感じるお客さん、ホントに多い。しかも、年配の男性。こんな機内で偉そうにしたって、しゃあないやん・・・。ホントにそう思う。

それにしてもCAの女性たち。めげないで、頑張っておられる姿、ホントに学びます。

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Mar.

01

2007

・・・!

本日、伊丹空港でトイレに行ったところ、人が並んでいた。でも、一つ空いているトイレがあった。「何でだろ?」と、覗いてみると、流さずにあった「ウ○チ」。誰か流せばいいのに、みんな見てみないふり。そして、わたしも・・・。「ちゃんと、本人が流せよー」と、思わず思った。

そして、ハッと思い出した。カリスマ教師の原田隆史先生が言ってた。「教師は、生徒が掃除している時に、『先生、トイレにうんこがついてる』と、言ってきたとする。『よっしゃ、それは、先生が掃除してやる』と、言えなきゃダメだろ。自分が嫌なことを生徒にさせるから信頼されないんだ。上司も一緒でしょ」。わたしも、つい、自分がめんどくさいこと、部下にさせてるかも・・・。そんなことを考えて反省した。

でも、あのトイレ、誰が流したかなあ・・・。こんな話でごめんなさい。

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